『メジャーでもない インディーズでもない 第3のシーンの創造』

『メジャーでもない インディーズでもない 第3のシーンの創造』

 

 零より出(ゼロヨリイズル)

2015年より現在のメンバーで活動開始。
零より出が存在する理由、
それは『メジャーでもない、インディーズでもない、第3のシーンの創造』のため。

第3のシーンとは「すべての責任を持って自ら行動し、自らの手で経営をしていく」という、根本的なビジネスの考えに基づいて活動していく場所。

つまり、音楽活動をしっかりビジネスとして考え、活動を継続していくために人に任せるのではなく、自分できちんと経営していこうというコンセプト。

「零より出という会社を経営していく」というのが大前提の話になる。
なぜなら、経営できなければ倒産するから。
つまり、バンドは解散です。

もちろん、趣味やボランティアは別の話になるが、CDを買ってもらったりライブにチケット代が発生したりする以上、それはビジネス。

例えば、ラーメン屋も服屋も喫茶店もキャバクラもゲームセンターも、
商品やサービスの対価をもらい、経営しています。

普通のことです。

では、ミュージシャンはどうかというと、、そうではありません。

 

【音楽だけやればいい時代はとっくに終わっている】

 

バンドマン、ミュージシャンの仕事が「音楽をやること」だったのはもう昔の話。

誰もが知っての通り、無料で音楽が聴けるようになり、メイン商材だったCDは売れなくなり、音楽だけやればいいという昔の考え方では通用しない時代になりました。

90年代の日本の音楽シーンを代表する作曲家、小室哲哉さんも「目標一筋のためには、二つの戦略。一つ飛び抜けて成功する時代はとっくに終わっている」と言っている通り、ミュージシャンが音楽だけズバ抜けていても稼ぐことができなくなったのは言うまでもありません。

どれだけいい音楽を作ろうが、素晴らしいライブをしようが、売り上げがなければ会社は火の車です。
そんな事態が続けば続くほど、倒産に向かっていきます。
でも、逆を言えば、経営がしっかりできていれば、倒産なんてしないわけです。

つまり、これからの時代はそれぞれ個人個人が“経営力”を持つことが必要なのです。

零より出のメンバーも各々、長年バンド活動をやってきましたが、音楽だけやっていても売り上げを立てられないことに気付き、時代の変化を認めざるを得ませんでした。

【認めることから始める】

 

2000年代前半、CD-Rが普及しだした頃、Gt.KENYはギタリストとしてデビューを控えていたにもかかわらず、「これからCDが売れない時代になる。ミュージシャンは音楽で食えない時代になる。」と周囲の期待が集まる中、早々に音楽活動を引退。
時を経て、Ba.竜太郎も「今までと同じような活動内容を何年続けても結果は変わらない。」と音楽活動を引退。
活動を続けていたVo.政輝とDr.の輝も既存の活動内容に限界を感じていました。

ビジネス談でよく言われるように
“同じことを繰り返し行い、違う結果”は出ません。

例えば、味は美味しいけど売れないケーキをただ頑張って売り続けても、売り上げは変わりません。
なぜなら、問題は味ではなく、他にあるから。
大体の問題は、クオリティーではなく“売り方”にあります。

この場合だと、売れている知り合いのパン屋でも販売させてもらうとか、
1個買ってくれた人には2個目を半額にしてあげるだとか。
あるいは、そもそもお店が全然知られていないだけなのかもしれません。

考えればあらゆる可能性があります。
それなのに、ケーキのクオリティーばかり追求していても売り上げが上がらないのは当然です。

信じるだけではどうにもならない。
行動を変えなければいけない。
だから、まずは考え方を変えなければいけない。

大切なのは、まずは今ある現実を認めることにあります。

 

【成功法がなければ創ればいい】

 

「CDが売れなくなるからミュージシャンは食えない時代になる」と誰よりも早く察知し、早くに音楽から離れ、数々のビジネスに取り組んできたKENYの呼びかけにより、同じ想いを持っていた縁のある4人が集結。

“今までになかった音楽シーンを作ろう”

こうして、零より出というバンドが始まりました。

『メジャーでもない、インディーズでもない、第3のシーンの創造』は、自らの力でバンド、自分自身を経営し、運営していくことです。

しかし、これだけでは「インディーズと第3のシーンは何が違うの?」ということになります。
メジャーになくて、インディーズにもなくて、第3のシーンにだけあるもの。

それが『独自システム』です。

ZERO-SYSTEM

http://zerosystem.asia/

要するに、バンドや個人が自身で活動を運営していくために必要なものをすべて詰め込んだツールです。

なぜ、このようなツールを作ったかというとこれからの時代に必要だからです。
個人の時代となり、個人が経営をしていく上で、システムというものが欠かせないことを知っているからです。

 

【いつの時代も生き残ることができるのは、例外なく“時代の変化に対応できるものだけ】

 

例えば、恐竜は気候の変化に対応できなくなり、絶滅しました。
その後、生き残るために、動物は姿や形を変化させていきました。

ガラケーしかなく、誰もがガラケーを使っていたのに、時代の変化とともにスマホを持つことが当たり前の時代に変わりました。
10年前、mixiを使っていた人は今TwitterやFacebook を使っています。

これらは時代の変化に対応した方が、便利で都合がいいことだらけだからに過ぎません。
時代の変化を無視することは、すべてにおいて不利になります。

過去にミュージシャンがビジネスを勉強してこなかったとしても、もうすでに時代は大きく変化しています。

零より出は徹底的に経営について学び、この独自システムを運用することで、活動開始からわずか1年半で約1000万円の売り上げを上げることができました(手売りの物販なども含む)。

これは自慢でもなんでもなく、昔のように音楽の追求だけをしていたのでは達成できなかった証拠です。

そして、これは偶然売り上げた1000万円ではなく、メンバー各々がこれまでに積んできた経験、とことん経営する力を身につけた実績でもあります。

その証拠に、メンバーそれぞれがバンドはもちろん、それ以外のビジネスでも驚異的な結果を残しています。

 

Vo.政輝
  • 幼少期から10代後半にかけて数々の絵画コンクールで入選・受賞の経歴を持つ
  • 歴代所属したバンドにて全てのCDジャケットを手描きアート作品として担当、零より出の作品も含め計20作品程のジャケ画を制作
  • 18年間で書き溜めた発表曲・未発表曲(ワンコーラスのみも含め)総合計数は約600曲超
  • ホームレスを辞めて2年で某企業にて営業成績全国No.1を獲得
  • 2015年9月から書き綴り続けたメルマガの総数は約1年半で600通に及ぶ

 

Gt.KENY
  • 大手派遣会社の研修システムを構築。出退勤と当日売上管理の連動を可能にした遠隔出退勤管理システムなどを企画・開発し、研修においては講師も担当
  • 大手通販企業でサービスシステムの企画・開発。運用後前年度比300%の粗利率の向上を実現
  • 大手サービス企業にて人事施策支援コンサルタント。専属心理カウンセラー、社内研修講師として従事
  • 2009年より、心理学・カウンセリングを用いた各種企業研修プログラムの講師。森永乳業やJTなど大手の新入社員研修を担当。リピートを呼ぶ人気講師に
  • 2009年、西武池袋線大泉学園駅の再開発ビル管理組合理事長に就任、以後理事、会計、理事長を 2017年まで歴任
  • 2013年、音楽活動再開。ギターインストでの初ライブをいきなりワンマンで成功させる。
  • 2016年より組織やシステムに依存しないマインド形成、人間教育を主軸とし「自助、共助、公助」の基本精神を掲げた1体1の個別指導の私塾「Power-Academy」開校、CV率78%。

 

Ba.竜太郎
  • 2007年、横浜アリーナ公演を行う
  • バンドの楽曲がカラオケで全国配信
  • 2014年、ベースレッスン教室「ベースやろうぜ!」開校
  • メルマガとLPだけで1年間でコンテンツを約500万円売り上げる
  • ライティングを担当した商品が月商400万円を達成し、売り切れ続出
  • プロデュースを担当したPodcastの番組がビジネスカテゴリーでランキング4位を獲得
  • メルマガ1通、約1時間半で27万円のセールスに成功
  • 2016年、ソロアーティスト向け1DAYセミナーを開催
  • 全国大手不動産会社の物件紹介動画を30件制作
  • 映像コンテンツの制作数は約220点

 

Dr.輝
  • ECサイト運営、管理4店舗
  • ECサイト通販売上累計 ¥557,840- 2016年3月~2017年4月25日現在まで(1店舗のみで)
  • 零出オリジナルグッズ作成60点以上(CD、DVD以外)
  • DVD、CDジャケットデザイン作成数4点、盤面デザイン7点
  • ビットコイン決済導入日本最速!(現在、ビットコイン取引量日本一仮装通貨取引所Bitflyerにて商品掲載申請中)
  • 椎名林檎、竹内光雄、THE冠等のドラムを担当(LIVE等)

 

正直言って、これほどの経営力があるバンドは、零より出だけだと思っています。
うぬぼれでも何でもありません。
誰よりも真剣にビジネスに取り組んできた証明です。

「売り上げとかお金のことばっかりで、なんかイヤだ」
「結局は自慢話でしょ」
「ていうか、バンドがやりたいの?会社がやりたいの?」

なんてことを思う人がいるのも無理はありません。
なぜなら、音楽シーンでは自ら経営するということ、つまり本気で売り上げを上げることに必死な人口が極端に少ないからです。

 

【世界をひっくり返す】

 

成功の定義はそれぞれ違って当然ですが、とにかくお金の問題は何の職業であっても切り離すことはできません。
特に音楽事業はすでに衰退期です。

バンドの経営を他人に任せて何とかしてもらおうなんて考えはもってのほか。
メンバーひとりひとりが稼ぐ力を持ち、自分たちの力で経営していくというマインドがなければ、とても続けていくことはできません。

経営を続けていく上で必要なのは、音楽スキルではありません。
“稼ぐスキル”です。

これは音楽だけに限った話ではなく、何の職種であってもそうです。
いくら美味しいラーメンを作ろうが、大きな敷地のホームセンターを構えようが、素晴らしい音楽を生み出そうが、
“売ること、稼ぐこと”をしなければ、それらは自己満足で終わってしまいます。

多くのバンドの本当の悩みは音楽にはありません。
真剣に困っていることは“お金”です。

多くの人が売り上げを上げるために、音楽の中に原因を探してしまっています。
「いい音楽だから売れる」なんてことは、残念ながらありません。
いい音楽をやっていても稼げていないミュージシャンばかりなのが現実です。
だから、音楽と経営を別に考えることはできないのです。

零より出の目的は『メジャーでもない、インディーズでもない、第3のシーンの創造』です。

この第3のシーンは、零より出だけのものではありません。
自力でバンドを経営していく気があるたくさんの同志とともに大きくしていく場所です。
僕たちだけで大きくすることは不可能です。

僕たちがそうだったように、経営の仕方がわからず借金を抱え、音楽にしがみつくというのが当たり前とされている音楽シーンを変えたいのです。

零より出は、自分の手で目的を達成したいミュージシャンと輪を作り、この第3のシーンを拡大していき、死んだも同然の音楽シーンを、そして世界をひっくり返します。

本気です。

自らの意志で自らの人生を切り開くこと。
それこそが本来の生き方だと思っています。

零より出の挑戦は、まだ始まったばかりです。

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